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【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム
【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム
毎月連載のPhile-web特別企画「Sound Adventure(サウンド・アドベンチャー)」では、オーディオ・ビジュアルエンターテインメントの最前線で活躍される評論家の方々を「ナビゲーター」に迎え、いま最も注目を浴びるデジタルエンターテインメントのスタイルを徹底探求します。最新オーディオ・ビジュアル製品のレビューやハンドリングレポートも毎回紹介して行きます。
【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム

ボーズから、音楽の楽しみ方を広げてくれる新たな製品が登場しました。その名もiPod用オーディオシステム「SoundDock Portable」。2004年に発売された「SoundDock」に充電式の専用バッテリーを搭載し、電源のない場所でも使えるポータブル仕様となった点がポイントです。今回は、R&Bが大好きで、iPodのヘビーユーザーでもあるというモデルの真(まこと)さんがレポーターです。

真さん
1982年 4月21日生まれ。東京都出身。 雑誌「S Cawaii !」「LUIRE」「ENVY」「Ollie」などでのモデル活動のほかに、女優としてドラマ「働きマン」「携帯刑事」等に出演。
公式HP http://www.t-style.tv/

まず訪れたのは六本木ヒルズにあるボーズのセレクトショップです。アルフレックス社のモダンファニチャーで統一された店内は、シックで洗練された雰囲気。「上質なライフスタイルを提案する」というコンセプトに基づき、リビングや書斎をイメージしたブースの中には、ボーズのオーディオやホームシアター製品が多数展示されていて、その音を実際の生活シーンと重ね合わせて楽しむことができます。今回は、ボーズセレクトショップ 六本木ヒルズ店 店長代理の清水さんに、日常のさまざまなシーンで音楽を楽しむ方法について教えていただきましょう。

まずは書斎コーナー。CDから取り込んだり、インターネットからダウンロードしてきた音楽をPCに保存して、家の中で楽しんでいる方は多いですよね。真さんも「家ではPCの内蔵スピーカーでiTunesに貯めた音楽を聴いているんですけど、音がなんだかガサガサしてしまって…」とお悩みだった様子。そこで活躍するのがPC用スピーカー「M3」と、フロントサラウンドシステム「Companion 5」です。

M3の音を聴いて真さんは「こんなに小さいのに、すごく迫力のある音が出るんですね」とびっくり。Companion 5は「2つしかスピーカーがないのに、前後から音に包まれているみたい!」と、とっても気に入ったご様子です。

▲「音がすごく広がる!」と驚きの真さん

「PCからiPodに入れた音楽を外で楽しむためのヘッドホンも用意していますよ」と清水さんが指さしたのは、ヘッドホンコーナー。「いろいろな種類があるんですね」と真さん。そう、ボーズには耳の上に乗せるオンイヤータイプ、耳を包み込むアラウンドイヤータイプ、耳のくぼみに乗せるインイヤータイプなど、装着感やスタイルの違うヘッドホンを用意しているんです。でも音作りは共通した「ボーズ・サウンド」。ファッションやその日の気分に合わせて、今日は髪型を崩したくないからインイヤータイプ…という風に選んで使ってもいいですね。

中でも「これ、すごいですね!」と真さんが目を丸くしたのは「QuietComfort3」。「本当に周りの音が聞こえなくなります」と、初めて体験したノイズキャンセリングヘッドホンの効果に感動した様子です。周りの騒音と逆位相の音を流すことで消音効果を得るQuietComfort3は、JALのファーストクラスにも標準装備されている製品なのです。

▲「耳のくぼみに乗せるだけだから、長時間使っても疲れにくいのがいいですね」 ▲「まわりの音が消えて、お気に入りの音楽に集中できます」

▲「DockコネクターがあるiPodならどれでも使えるんですね。入れ替えもカンタン」

「出先でヘッドホンと一緒に楽しんだiPodは、家に帰ったらそのままSoundDock Portableにドッキング。外で聴いていた音楽を、そのまま家でも聴けるんです。しかも本体にiPodをさしこめば自動で充電が始まるので、充電しながらゆっくりと音楽が楽しめますよ」と清水さん。当日iPodのバッテリーがなくなりかけて困っていた真さんも「音楽を楽しみながら充電できるのって嬉しいです」と喜んでいました。

「さらに、持ち運び可能なので、そのまま別の部屋に持って行くこともできるんです」と清水さん。本体前面に装備されたDockコネクターにiPodを挿すだけで自動的に電源が入るので、操作はとても手軽です。iPodを接続していないときは、ドック部分は回転させて本体に収納することができるのでスマート。

「私が持っているのはiPod nanoなんですが、使えますか?」と少し不安げな真さんですが、大丈夫。SoundDock Portableは、すべてのiPod nanoと、Dockコネクターを搭載した第4世代以降のiPodに対応しています。本体の背面には外部入力端子も備えているので、第1・2・3世代のiPodやiPod shuffle、他社製のDAPなども接続することが可能です。

▲製品の側面にはタッチセンサー式のボリュームコントロールがあります

「SoundDock Portableが前モデル“SoundDock”と違う点は、なんと言っても着脱が可能な充電式の専用バッテリーを採用して、持ち運びができるようになったところですね。例えば家の中でも、部屋で聴いていたSoundDock Portableをそのままテラスに持って行って家族と聴く…など、楽しみ方がぐっと広がります。外で友達と遊ぶときにも、一緒に好きな音楽を楽しむことができますよ」と清水さん。

「それに、ネオジウムマグネットを採用した新開発のスピーカーユニットを2基搭載していることに加え、独自技術の『アコースティック・ウェーブガイド』によって、迫力ある音を実現しているんですよ。それに、ウェーブガイドの構造を変更したことで、本体がよりコンパクトになったので、持ち運びやすいのも特長です」

音を実際に耳にした真さんは「わー!」という感嘆の声ののち、しばしじっとSoundDock Portableの音に聴き入ってしまいました。「本当に迫力ある音ですね。私はダンス音楽もよく聴くんですが、低音のリズムがはっきり出てかっこいい!」

▲「すごい!」とSoundDock Portableの再生音に思わず拍手

「取っ手の部分がポートになっていて、低音の迫力を増してくれるんですよ」と清水さん。音の良さと携帯性を両立する工夫が、こんなところにも凝らされているんですね。

▲「コンパクトだし重すぎないので、女の子でも簡単に持ち運べますね」

「サイズも大きくないし、女の子でも簡単に持ち運べますね。外で友達と一緒に好きな音楽を楽しめるというのは素敵!実際に使ってみたいです」と、ウキウキした様子の真さん。それでは実際に、SoundDock Portableを持って公園に行ってみましょう!

取材の日は、前日まで続いた雨が嘘のように澄んだ秋晴れの空。黄色く色づいた代々木公園の木々が、暖かな秋の陽に透けてきらきらと光ります。都会の街中にいるとは思えないほど自然に溢れる公園内をしばらく散歩したあとは、園内のベンチで一休み。飲み物とおしゃべりと、SoundDock Portableが一緒です。

SoundDock Portableは最大音量使用で連続約3時間の再生が可能と、バッテリーも十分です。屋外パーティーやバーベキューのお供に持って行って使っても、たっぷり楽しめますね。

「お店の中で聴いたときもすごいなと思ったけれど、本当に音に迫力があるから、外で聴いても十分楽しめますね。リモコンが付いていて、少し離れたところからでも操作ができるのも素敵。これからの季節は何かと友達と集まる機会が多くなるけれど、例えば外で星を観るときなんかにSoundDock Portableがあると、その場の雰囲気をぐっと盛り上げてくれそう!」早くもSoundDock Portableのある生活を思い描いて楽しそうな真さんです。

友達と外でも好きな音楽を共有できるSoundDock Portableは、日常にまたひとつ、新しい彩りを与えてくれそうです。

今回試聴したシステム
BOSE 
スピーカーシステム

SoundDock Portable
(グロスホワイト/グロスブラック)
¥46,200(税込)

>>ボーズの製品紹介ページ
>>製品データベースで調べる
同社のiPod用オーディオシステム「SoundDock」の電源を充電式の専用バッテリーへと変更し、電源のない場所でも使えるポータブル仕様とした製品。コンパクトな筐体に豊かな低音再生能力を実現する独自技術「アコースティック・ウェーブガイド」を採用。スピーカーユニットは新開発の「ネオジウムマグネット」を採用した、60mmのフルレンジドライバーを2基搭載する。
ボーズセレクトショップ 六本木ヒルズ店
■所在地
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ 森タワーウエストウォーク4F 163
TEL/03-3401-7300
>>六本木ヒルズ店の店舗情報
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