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【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム
【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム
毎月連載のPhile-web特別企画「Sound Adventure(サウンド・アドベンチャー)」では、オーディオ・ビジュアルエンターテインメントの最前線で活躍される評論家の方々を「ナビゲーター」に迎え、いま最も注目を浴びるデジタルエンターテインメントのスタイルを徹底探求します。最新オーディオ・ビジュアル製品のレビューやハンドリングレポートも毎回紹介して行きます。
【毎月連載】 オーディオ・ビジュアルファンのためのエンターテインメントコラム


フルHD対応の薄型大画面テレビを中心としたホームシアターに注目が集まる中、団塊世代や若い音楽ファンを中心にいまコンパクトなシステムオーディオが人気を博しているという。今回は大橋伸太郎氏、岩井喬氏という世代の異なる二人の評論家にご登場いただき、各々が初めてシステムオーディオと出会った時の体験談や、ボーズの“WestBorough”シリーズ新製品で聴いたお気に入りの音楽の印象などを語ってもらった。

今回試聴したシステム
BOSE 
トータルサウンドシステム
“WestBorough”WBS-1EXIV
¥155,400(税込)

>>ボーズの製品紹介ページ
>>製品データベースで調べる
ボーズの“WestBorough”シリーズは、1992年にプレーヤー、アンプ、スピーカーシステムをワンセットにした“トータルサウンドシステム”としてデビューを果たした。音の「入口」から「出口」までトータルで設計できるセットシステムのメリットを最大限に活かし、ボーズのリファレンスサウンドを実現したシステムとして人気を博している。シリーズの最新モデルである本機には、デジタルアンプが初めて採用された点が大きな特長。高効率なデジタルアンプの特性を活かして、センターユニット天面のベンチレーションを排し、デザイン面もすっきりとさせている。この革新を実現しつつ、前機種よりも製品の価格を下げて、さらにコストパフォーマンスを高めている点も本機の注目すべきポイントの一つだ。オーディオ再生では従来のWestBoroughシリーズのサウンドを継承し、信頼性が高く、安心して楽しめるシステムとなっている。

システムオーディオ全盛期にも希有な存在だった「一体型システム」

岩井氏(以下 敬称略):大橋さんはどんなシステムでオーディオを始めたのでしょうか。また初めてWestBoroughを目の当たりにした時の印象をお聞かせいただけますか。

大橋氏(以下 敬称略):最初は家にあった父のステレオで音楽を聴いていたのですが、やがて自分の部屋にステレオが欲しくなってきました。当時は折しもオーディオコンポーネントが急成長した時代でしたので、高校生になった時に自分専用のオーディオをセパレートコンポをそれぞれ揃えるかたちで手に入れました。いま考えれば、当時ボーズのWestBoroughのような一体型のシステムコンポが存在していれば、そちらを選んだのではないでしょうか。

岩井:それはなぜですか?

大橋:私は当時オーディオシステムにかける投資はなるべく安く抑え、余ったお金でたくさんソフトを買った方が良いだろうと考えていました。私が音楽を熱心に聴き始めた当時は、海外のタレントが続々と来日するようになっていましたので、「もっとたくさんのレコードを買って、コンサートやライブにも行きたい」という思いが強かったんです。ボーズのWestBoroughは手頃な価格で購入でき、一台でたくさんのソースが楽しめて、しかもデザインやスペース性能も良い。こういう製品があるということは今の時代の音楽ファンは非常に幸せなことだと思います。岩井さんがオーディオに出会ったきっかけはどのようなものだったのですか。
 

岩井:私がオーディオに興味を持ち始めた中高生の頃は、ちょうどバブル期の終わり頃でした。オーディオ機器としての単品コンポーネントが選択肢に入らなくなってきたのはちょうど私たちの世代からではないでしょうか。私の場合は好きな音楽を良い音で聴きたいという願望が強くあったので、父の持っていたオーディオの外部入力にCDラジカセをつないでみることから始めて、徐々に単品コンポの安価なものからセットを揃えて行きました。当時はいわゆるミニコンのような一体型の製品も10万円以上の高価なものしかない時代だったので、初めてWestBoroughを目の当たりにした時は強く興味を持ちました。プレーヤーからスピーカーまで単独ブランドで開発された“トータルサウンドシステム”という構成は当時も斬新でしたので。

大橋:ミニコンポの上位クラスとして登場した、大人向けのいわゆる“ハイコンポ”が全盛を迎えた時代にも、一体型タイプのシステムは数少なかったのではないでしょうか。

岩井:そうですね。WestBoroughはマルチな再生能力を備えていて、好きな音楽や聴きたい音楽との相性を心配せずに楽しめる安心感を感じました。デザインの魅力やブランドの知名度の高さも魅力的だったと思います。

大橋:欧州系のブランドで一体型サウンドシステムを手がけるブランドも幾つかありますが、それらの製品はどちらかと言えば“音楽を選ぶタイプ”だと思います。ところがWestBoroughは様々なジャンルの音楽再生に対応する、マルチな再生能力を備えたシステムであると私も感じています。


センターユニット「PLS-1610」のフロントパネル。本体正面に外部入力端子を設けている(写真は拡大します)

センターユニットのリアパネル。映像出力の他に、フォノイコライザーも搭載する(写真は拡大します)


WBS-1EXIVのセットを構成するコンパクトスピーカーシステム「125」(写真は拡大します)

今世代から新たに通常のリモコンに加え、簡単リモコンも付属する(写真は拡大します)



WestBoroughが“聴かせ上手”であると言える「2つのポイント」

岩井
:大人向けのシステムオーディオが初めて登場してきた、当時の時代背景はどのようなものだったのでしょうか。

大橋:CDが人々のリスニングソースとして中心にり、直径12cmのサイズが「ラジカセ」や「ポータブルCDプレーヤー」など様々なかたちのゼネラルオーディオを生み出してきました。1992年にボーズからWestBoroughが誕生した時代は、セットステレオのバリエーションとして「システムコンポ」があって、それをさらに小型化したミニコンポがありました。当時ミニコンポは中学・高校生が楽しむオーディオの入門編としてたいへん好評を博していましたが、やがて少子化も始まり、市場が徐々に小規模化してきました。それをカバーするように、システムコンポをさらにダウンサイジングした大人向けの“ハイコンポ”というものが出てきました。


プレーヤー部とアンプ部を一体化。スピーカーも自社ブランドで統一させ、“入口から出口まで”をトータル設計するメリットを活かした点もシリーズの特徴だ(写真は拡大します)

ハイコンポは単体コンポと同じくチューナー搭載のプレーヤーがあり、アンプとスピーカーによるセパレート構成を採っていましたが、“オーディオメーカーが考える所の合理化”が進んだ結果、セットシステムのコンポーネントがみな同じデザインになってしまい、それをつまらないと評価するユーザーの声も一方ではありました。WestBoroughが斬新だった点は、プレーヤー・チューナー部とアンプを一つの筐体にまとめ、スピーカーとの2つのエレメントに凝縮し、新機軸による合理化を実現した点にあります。

岩井:WestBoroughシリーズのサウンド面での特徴はどんなところにあると大橋さんは考えていらっしゃいますか。

大橋:一つにはやはり“聴かせ上手”であることだと思います。ここでイギリスという国の音楽文化を例に挙げてみたいのですが、イギリスには「大作曲家」と呼べる巨匠はそれほどいませんが、音楽を演奏し、産業化し、オーディオ機器やレコードをつくる才能に長けたクリエーターが大勢いると私は考えます。イギリスの音楽文化の特性は“聴かせ上手”であり、そういう人たちの感性に訴えるコンポーネントが幾つものブランドからつくられてきました。20世紀前半のイギリスの音楽文化には“厚み”というものがあったのです。イギリスのオーディオは確かに“聴かせ上手”ではありますが、一方でザ・ローリング・ストーンズのようなワイルドな音楽を聴くとやはりイマイチな感じを受けます。現代音楽市場の中心はアメリカに移りました。音楽が大衆と密着しているアメリカには“聴き上手な国民”のための、“聴かせ上手なオーディオ”による独自の音楽文化が生まれ、成熟しつつあります。情報文化の発達により、ジャンルに捕らわれず様々な音楽を楽しむ方が増えていますが、ボーズのWestBoroughはどんなジャンルの音楽でもポイントをきちんと認識し、オールマイティに鳴らすことのできる“聴かせ上手”なシステムであると思います。

岩井:ボーズは業務用のオーディオも手がけていますが、どんな環境に設置しても安心感の高い“ボーズサウンド”が楽しめる点も製品の魅力だと私は感じています。

大橋:おっしゃる通りだと思います。その製品を使うユーザーの環境を初めから考慮に入れている点もボーズの特長だと言えます。それはボーズが世界の様々な地域で業務用を含む多彩なオーディオを展開してきた蓄積があるからなのだと思います。どんな環境でも最高のパフォーマンスが発揮できる“聴かせ上手”なハードウェアであることも重要な要素の一つであると言えます。


自分の部屋に長く置いておきたくなるデザインであることが大事

大橋:岩井さんの世代はWestBoroughシリーズのデザインを見てどのように感じますか?


岩井:私たちの世代ではスピーカー「101MM」のヒットもあり、“オーディオのボーズ”というイメージが強くあります。WestBoroughシリーズについても、ウッド調の高級感のあるデザインも魅力的ですし、自分の部屋に長く置いておきたくなる満足感が得られるものと感じます。私たちの世代はオーディオにかけるお金についてはシビアな方が多いと思いますので、部屋に置いてみて古臭く感じてしまうデザインではきっとダメだと思います。WestBoroughの一体型構成も手軽に設置できる大きなメリットとして高く評価できると思います。

大橋:より多くの若い方が今の生活にオーディオシステムを導入する可能性については、岩井さんは何がポイントになると考えますか。

岩井:まずはその人が音楽に興味を持っていることが大事ですが、やはりWestBoroughのように魅力的なシステムとの出会う場所、音が体験できる機会がもっと増えれば良いと思います。“オーディオは高価だ”という先入観を持っている若い方もいると思いますが、良いコンテンツと同じくらいに、クオリティの高いシステムを持つことの価値が伝わって行けば、若い人たちの生活に自然とオーディオシステムが浸透していくのではないかと思います。


“大人の音楽ファン”が求めるのはオールマイティな再生能力

岩井:最近は団塊世代の方々を中心に“オーディオブームの復興”が訪れていると言われています。かつてセットシステムを手がけてきたオーディオブランドからも、昨年頃から新製品が次々に発表されていますが、なぜ今オーディオブームが復活しつつあるのでしょうか。
 

大橋:振り返ればこの10数年間はホームシアターなど「映像付きオーディオ」が主体になって市場を引っ張ってきました。薄型大画面テレビや100インチを超えるスクリーンで楽しむオーディオの迫力は格別なのですが、一方では映像と音がかけ算になった時の情報量はとてつもなく大きなものになって行きます。それが許容量を超えた時、私たちにどんな選択肢があるかといえば、「時には映像を拒否する時間を持つ」ことだと思います。映像をOFFにして、情報量を制限することで音だけの世界をつくりだす。人間の中に眠っていたイマジネーションの感覚が目覚めてくる。見えない物を見ること、想像力で見ることに新たな快感が発見されて行くのです。このことに多くの方が気が付き始めたいま、オーディオブームの復興という現象が起こりつつあるのではないかと私は思います。

岩井:そのようなオーディオブームの復活が起こる中で、“大人のためのコンポーネント”に必要な要素は何であると大橋さんは考えますか。

大橋:“大人が楽しむ音楽”を考える際に、静かでメロウな成熟した音楽を思い描くことも一つの考え方ですが、一方でより多くの“大人のリスナー”を掴むのであれば、彼らが築き上げてきた「音楽の履歴」にも気を配る必要があると私は思います。例えば「最初はビートルズ、次にプログレ、やがてモダンジャズ、クラシックへと展開してきた」といったかたちで、その人なりの音楽遍歴を経てきた年代の方は、いざ質の高いコンポーネントを手に入れた時には過去のアーカイブを全て遡って聴きたいと思うはずです。その時には、あるカテゴリーに特化した音作りではなく、オールマイティな再生能力を持つシステムであることが求められてきます。その人の音楽経験の厚みを奏でてくれるようなシステムであってほしい。現代の音楽産業の中心であるアメリカから生まれたWestBoroughは「リスナーと音楽」、あるいは「生活と音楽」の結び付きに気を配りつつ、オールマイティな再生能力を大切にしてきたシステムであると、そのサウンドを聴く度に感じます。

【大橋伸太郎氏が聴いたWBS-1EXIV】
“DVD−CD−劇場へ…”とストーリー性のあるリスニングが楽しめる

私は始めに『DREAMGIRLS/ORIGINAL CAST ALBUM』(DECCA)、『RENT』(ワーナー)、『オペラ座の怪人』(ポリドール)とった、昨今映画化された“シネマミュージカル”ヒット作のサウンドトラックから聴いてみたいと思います。

WBS-1EXIVはDVD/CDの再生に対応していますので、どの作品も「まずDVDで映画を見てから、オリジナルの音を聴いてみる」という面白さがあると思います。例えば『DREAMGIRLS』は舞台版のオリジナルキャストによる1982年の録音ですが、劇中でエフィ役を演じるジェニファー・ハドソン(映画版)とジェニファー・ホリデイの歌唱を比較して楽しんでみてはいかがでしょうか。『オペラ座の怪人』でも映画を見た後、舞台版のオリジナルキャストであるサラ・ブライトマンの歌で復習をしてみるのも面白いと思います。また、舞台化されている作品であれば、自宅でDVDやCDを鑑賞した後で劇場に出かけてみるというふうに、音楽を立体的に楽しむことができます。このようなストーリー性のあるリスニングが手軽に楽しめるところもWBS-1EXIVの良いところだと感じています。


『オペラ座の怪人』の試聴。左がDVD、右がCD。映画を見た後にサントラを楽しむという、ストーリー性のあるリスニングが手軽に味わえる点が本機の大きな魅力の一つと大橋氏は語る(写真は拡大します)


最後にオペラ『VIOLETTA』(アンナ・ネトレプコ ドイツ・グラモフォン)を聴いてみました。アンナ・ネトレプコの作品もDVDやCDになっていますが、実際のオペラを劇場で楽しみたいという興味を強くかき立てられます。WBS-1EXIVのような一体型サウンドシステムを手に入れる方々は、CDやDVDのヘビーなコレクターの方ばかりではないと思います。やはりノンジャンルで音楽を聴きたいという方々もいるでしょうし、「必要にして十分なシステム」を手に入れて、コンサートや映画、舞台にも遊びに行くというお金の使い方を志向されるのではないでしょうか。そういう広がりのある音楽生活の中心にあるシステムとしてWBS-1EXIVの機能やサウンドの魅力を、今回の試聴であらためて確認することができたと思います。


【岩井喬氏が聴いたWBS-1EXIV】
アーティストや製作者の意図を歪めることなく素直に表現するサウンド

岩井
:大橋さんがお持ちになったソフトを聴かせていただいて、WBS-1EXIVは高域から低域まで非常にバランスの良い再生能力を備えたシステムであると感じています。特にボーカル帯域の充実度がしっかりしていて、ポップスの作品を聴くのにもすごく自然で良いと思います。
 

私は日頃よく聴いているソフトを今日は持ってきました。はじめに『プリズム/空の欠片』(池田綾子 SME)を聴いてみましたが、本作のような“歌モノ”は、アーティストの声をじっくり聴きたいという人が多いと思います。WBS-1EXIVではボーカルをはじめ主立った部分のサウンドがきちんと再生されていて、とてもシンプルに楽しむことができました。

続いてBON JOVIの『LOST HIGHWAY』です。ジャンルはハードロックに位置づけられるBON JOVIの作品ですが、実はとても幅広い音楽性を備え、録音にも凄くこだわっているグループです。最近では様々なジャンルの音楽が好きで、バラエティに富んだCDを持っている方も多いと思いますが、WBS-1EXIVのように様々な音楽をバランス良く再生できるクオリティの高いシステムを新調した後には、持っているCDを全部聴き直して「このCDはこんな音がしたんだ!」という発見も得られるはずです。WBS-1EXIVで聴いた本作のサウンドについてはバランスがしっかりしていて、ボーカルもきちんと出ています。こんなに小型のシステムでも元気なアメリカン・サウンドが楽しめ、ヌケの良い音が楽しめたことに驚きました。
 

最後は私が自分でマスタリングしたソースを再生してみました。PCにCDから楽曲をリッピングして、パソコン内蔵のアプリケーションでリマスタリングした音源ですが、私が狙った音がきっちり再現できているかが試聴のポイントです。私は普段マスタリングをする際には、少しリッチなオーディオシステムでの再生を想定していますが、今回WBS-1EXIVで聴いてみたところ、製作時のイメージに合致するサウンドだと思います。最近のリマスター作品は歪み感が強く“いま風”のアレンジに仕上げられていることが多いので、今回は本来のアナログソースに余計な味付けを加えない方向でリマスタリングをし、私の好みのサウンドを仕上げてみました。本機はその狙った要素がしっかりと聴こえてくる優れたシステムだと思います。

比較的古い年代のCDには、音圧レベルが低い一方、コンプレッションをかけていないのでボリュームを上げて聴かなければならない作品があります。一般的なセットシステムで音楽を聴く際には小さなボリュームでもできるだけ音圧を取りたいと感じることがよくあります。WBS-1EXIVには小ボリュームでも低音部分をしっかりとした音で再生できるよう独自技術による「P.A.P.回路」が搭載されていますので、コンパクトなスピーカーでも量感の豊かなサウンドが楽しめます。細かな気配りですが、まさに現代のオーディオライフに合致した仕様だと感じました。

評論家プロフィール
大橋伸太郎氏

1956年神奈川県鎌倉市生まれ。長年の出版社勤務を経た後、2006年に評論家に転身。西洋美術、クラシックからロック、ジャズにいたる音楽、近・現代文学、高校時代からの趣味であるオーディオといった多分野にわたる知識を生かした評論に、大きな期待が集まっている。趣味はウィーン、ミラノなど海外都市訪問をふくむコンサート鑑賞、アスレチックジム、ボルドーワイン。
岩井喬氏

1977年・長野県北佐久郡出身。東放学園音響専門学校卒業後、レコーディングスタジオ(アークギャレットスタジオ、サンライズスタジオ)で勤務。その後大手ゲームメーカーでの勤務を経て音響雑誌での執筆を開始。現在でも自主的な録音作業(主にトランスミュージックのマスタリング)に携わる。プロ・民生オーディオ、録音・SR、ゲーム・アニメ製作現場の取材も多数。小学生の頃から始めた電子工作からオーディオへの興味を抱き、管球アンプの自作も始める。
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